日別アーカイブ: 1月 11, 2016

アシュタンガヨガ歴を振り返って

ここ最近、過去のエントリーを読み返すことが多い。主目的はポーズのアドバイスが書かれてあるのでそれを読み返すことなんだけど、他にも、あの時はあんな生活だったなぁって思い出して懐かしくなる。

アシュタンガヨガを始めたのは確か2007年だったと思う。2005年からアイアンガースタイルのヨガをやってたのだけど、当時はヨガに色んな流派があるのを知らなかった。

アシュタンガヨガをやってみようと思ったのは、ただ家の近くにIYCがあったからという簡単な理由。当時は荻窪駅の南口のビルの1階と4階にスタジオがあったんだよね。

ビギナークラスに仕事終わりの夜に行ってみた。呼吸のやり方とスリヤ・ナマスカーラ、立ちポーズ全部と一部座りポーズをやるようなクラスだった。

初めてのクラスは汗だくになって何をやったのか覚えていないくらいだった。けど、続けてみようと思った。
その後夜に週3回くらいのペースで通い始めたけど、まず最初に出来なかったのがパリブリッタ・トリコアサナ。手を床に付けようとするとアキレス腱が切れちゃうんじゃないかって感じる位痛かった。
その次がアルダバッダ。どうやっても蓮華座に組んだ脚をバインド出来なくて、左右出来るようになるのに半年位掛かったんじゃないかな。

立ちポーズを一応形だけやれるようになったら、先生からハーフプライマリーに行きなさいと言われて、そこからハーフプライマリーのガイドクラスにシフトしたけど、マリーチCがどうにも出来なかった。先生に腕引っ張ってもらってもやれず、劣等感で一杯。それでも1年位やってたら右側が指繋げるようになってえらい嬉しかったのを覚えてる。

その後はマイソールクラスというのがあると聞き、当時の職場に近かった神保町でスティーブンさんに教わることに。
仕事柄出張が多くてあまり熱心には行けなかったけど、彼はちゃんと見てくれたし、いつも「明日もちゃんと来るんだぞ」って言ってた。

その後彼がインドに勉強に行ってしまい、代行で来たのが今の先生のモモさん。

その後は転職して通勤時間が長くなったので、平日は夜マイソールか宅練、週末は宅練か朝マイソールにシフト。

2012年には原因不明の座骨神経痛をやってしまい、まともにヨガをやることが出来なくなり、辛かった。当時の辛さはこのブログにちゃんと記録してあるね。

座骨神経痛がある日急に治ったのは良いけど、そこから1年も経たないうちに左足のハムストリングスに痛みが出て、腰痛まで出ちゃった。この頃は仕事がキツくて、ヨガもまともにやれず、本当にしんどかった。

2014年にまた転職。長距離出張が多い仕事になり、体調維持のため、半年ぶりにアシュタンガヨガを再開し、少しずつポーズを増やして出張先と家で淡々と練習。

2015年6月になって、日本で居るときはスタジオに行こうと思い、モモさんの朝マイソールに行き始めた。

途中何度も中断してるし、スリヤ・ナマスカーラだけの日もあったけど、それでも8年(!)もアシュタンガやってる。

8年掛けてもプライマリーシリーズのポーズ全部出来ないけど、これだけやっても全部できない人かつ、これだけ出来なくて続けてる人って珍しいのでは。

これでも出来るようになった方なんだよね。マリーチCは両側繋げるし。マリーチDも右側はもうOK。左側もつい先日自分で指繋げたし、残りはスプタクルマで背中で指繋ぐこととガルバピンダで耳塞ぐことくらいだし。ガルバピンダで耳塞げる人ってそんなに居ないし。ドロップバックは置いておこう。これはインターミディエイトの準備であり、自分には一生縁がないと思ってるので。プライマリーシリーズを一通りやれることが大事。

アシュタンガヨガやってる方のブログは参考として読ませてもらうことが多いけど、ヨガを辞めちゃったのかブログ更新を辞めちゃったのか分からないまま放置されてるのが結構あるよね。

私より遅くアシュタンガ始めてあっという間にインターミディエイトに進んでいる人なんか一杯居る。そういう人達見てて凄いなぁと思うけども、羨ましいとは思わないし、やる気なくしたりもしないんだよね。

それでも自分が続けられているのは何故なのか、自分でも良く分からない。特に最近は朝早起きしてスタジオ行ってるしね。年齢的に肉体のピークは過ぎている。それでも8年前は出来なかったけど、最近出来るようになるポーズが出てくるというのは本当に不思議。人間の可能性は無限なのかな、元々が全然出来なかったから伸び代がある、それらがここまで続けられている理由、これからも続けようと思うモチベーションかな?

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モモさんのマイソール129回目

朝6時半過ぎから練習を。朝6時過ぎに家を出たけど、まだ太陽が出てなかった。

ここ数日は東京の冬らしい寒さになってきた。練習中の汗も随分と減ったし。

スリヤ・ナマスカーラAとBを丁寧に5回ずつこなす。体は温まったけど汗は出てこない。

ウティタ・パールシュバコナーサナやってたら、床に着いている肘を伸ばせないかしら、って言われた。肘関節の過伸展を無意識に庇ってるみたいだと伝えたら、流してくれた。

ウティタハスタは両側ともに安定してやれてた。スタジオでの練習では一番安定してたのでは。

パスシモッターナサナAとBで背中押してもらい深く入る。

座りポーズの途中で太陽が昇り始めた。暗かった部屋が少しずつ明るくなる。何とも言えない感覚になる。

マリーチA辺りで汗が出始めた。マリーチCは両側ともに10呼吸ずつ捩じってたらより捩じりを深くアシストしてくれた。これが自分でもやれるようにならないとね。

マリーチDの右側は自力で指5本繋いだ後にアシストが入り、より捩じりを深く。左側は数回トライしたけど指は繋げず。すぐ近くでじっと見ててくれて、ダメだと分かったところでアシストしてくれて指2本繋いで5呼吸。アシストも、ついこの前までのように腕を引っ張ったりはせず、巻き付けた腕を押さえてくれる程度になってる。「もうちょっとなんだけどねー」って言ったら頷いて笑ってた。

クルマーサナはは足幅をマットと同じ幅にするように言われて背中押してもらう。家でやる時は足幅意識しないと。スプタクルマは自力でできる限り腕を捩じ込んだらタオル背中で掴ませてくれた。足首は自分でクロス。

今日はガルバピンダとバッダ・コナーサナの順番を間違えずにやれた。けどククターサナへの起き上がりは失敗したので一度腕を解いてククターサナ。ここ最近では一番腕が突っ込めたのに残念。バッダ・コナーサナAはアシストで顎がマットについて5呼吸。

後はさっさと最後まで終わらせていつものストレッチしてからバックベンド。今日も1回目で腰に負担来た。ちょっと気になるんだよね。

モモさんが手が空いてなかったのでドロップバックの真似事は自分で3回やる。1回目はいつものように今一つ。2回目以降はまあまあだった。頭の力抜くのは難しいね。

パスシモッターナサナアシストしてもらい、フィニッシング丁寧にこなしておしまい。

ショルダースタンドやってたら、一度ハラーサナに入り腕をしっかり組んでから肘で身体を支えてショルダースタンドに移行するようにと。また今のままだと身体が真っ直ぐになってないので頭と反対方向に少し脚を持って行くようにと。

汗はここ最近では一番出たね。しばらくは東京の冬らしい気温になり早起きは辛くなるだろうけど、気持ち強くして早起きしないとね。

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