マリーチDとプライマリーシリーズについて、個人的雑感

このブログ結構読んでくださっている方が居るようで、何ともうれしい限り。

検索ワードで「マリーチD」が多いのだけど、プライマリーシリーズを練習するに際しての皆さんの一番のハードルはマリーチDとスプタクルマだと思う。よっぽど手足が長い人なら簡単にできちゃうみたいだけどね。

最近ようやくマリーチDが両側出来るようになった自分は偉そうなことは言えないのだけど、マリーチDに限らず出来ないポーズはそれまでのポーズを淡々と練習するしかないと思う。体は急には変わらないってキエさんが良く言ってた。本当にその通り。手足が長くない人は特にそう。

以前マリーチDが出来なくて、とある先生に相談したら「マリーチDをやれるようになるには、マリーチCで手首取れないと無理」って言われたけど、そんなことはなかった。ただ、マリーチCで相当捩じれるようにならないとマリーチDは出来ないとは思う。そしてマリーチDはマリーチBの捩じりなので、マリーチBもしっかりやれてることが必要。

マリーチDとスプタクルマはプライマリーシリーズの特徴をよく表していると思う。個人的にはプライマリーシリーズはひたすらジャンプを繰り返し、形を変えた前屈を繰り返してハムストリングスを伸ばして、股関節を開くことが目的になってると思ってる。

股関節が開いてくればマリーチDの準備は出来るし、マリーチDで腕の回し方を理解出来ればスプタクルマで背中で指繋げることに連結してる。股関節が開いてハムストリングスが伸びてくればクルマーサナとスプタクルマにも役立つ。

ハムストリングスが伸びてくればドロップバックとカムアップの準備にもなる。

パタビ・ジョイスがどのような意図でこれらのポーズの順番を決めたのかは知らないし、彼に聞くことはもう出来ないけど、本当に良く出来ているなぁと思う。

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カテゴリー: Yogi's Talk

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