カテゴリー別アーカイブ: Workshop

マット・コリリアーノ マイソールWS2日目

スタジオに行ったのは良いけど、筋肉痛が酷くて。

1回目の「スリヤ・ナマスカーラ」は拷問だったけど、体が暖まってくると筋肉痛は気にならなくなる。

今日も「プラサリータC」でマットのアジャストが。
昨日変な音がした左肩は、変な痛みは感じないけど、しっかり筋肉痛。もっとも右肩も同じような筋肉痛だったけど。
昨日よりは手が床に近づいた気がしたけど、マットも「もうちょっとで出来るよ」って。
これは肩甲骨のストレッチらしいけど、昨日変な音がしたのも癒着してた部分がほぐれた、とかそういうことなんだろうか。

今日もジャンプスルーは快調で、サクサクとヴィニヤサをこなして、「マリーチCD」をマットと一緒にやる。
「マリーチD」は昨日より少し進んだ感じかな。マットも「後は膝への巻きつけだね、もうちょっとだよ」って言ってくれたし。

「ブジャピ」は足浮かせて5呼吸は出来るけど、そこから額つけると足もついてしまう。
もっと高い位置で足クロスさせないと、駄目っていうことだよね。それって、もっと股関節が開いてこないと、出来ないんだよな。

「クルマーサナ」と「スプタクルマ」は、やっぱり股間節がもっと開いてこないとやってもしょぼいし、また股関節傷める原因にもなるだろうから、しばらくはやらないでおこうと思う。

フィニッシングしてたらまたヘッドバランス忘れた。

シャバーサナはたっぷりと。久しぶりに寝そうになった。

マットにお礼言ったら「ぼくはよく東京に来るから、また機会あったらおいでよ。次会う時はドロップバックやれるくらい出来るようになっているよ」って言ってくれた。

マット、良かったです。
ポーズ進めなくとも、ドロップバックやらないでも何も言わないでスルーしてくれたし、一方でアジャストしてくれた後は褒めてくれたり。

彼が言うまでもなく、また機会があればぜひとも。

広告

コメントする

カテゴリー: Mysore Class, Workshop

マット・コリリアーノ マイソールWS1日目

今日と明日はマット・コリリアーノのマイソールWSへ。

マットとは初めて会ったけど、やはりアシュタンガをやってるだけあって、ガッチリした体格をしているし、想像より背が高かった。

前の時間の生徒さんがいたからだろうか、スタジオの中の熱気が凄くて、「スリヤ・ナマスカーラ」を数回こなした時点でもう汗が出てきた。
最近汗出なかったから、これはしめたもの。

「プラサリータC」ではお約束のアジャストが入って5呼吸していたら、左肩から変な音がして、ちょっと驚いたけど、別になんともなくて。
肩関節の可動域が増した、、、のだったら嬉しいのだが。

今日はとても快調で、スタンディングをサクサクやれて、あっという間にシッティングへ。

「パッシモッターナサナ」でアジャストが来たけど、普段のスティーブンのアジャストとは若干違って、上から乗っかって来るのではなくて、首筋と肩甲骨の辺りをグイって押すようなアジャスト。
これだけでも普段と同じような前屈が出来るし、しかも気持ち良い。

なんか腕の良い指圧を受けているような感じで、体も喜んでいるのが分かる(笑)。

さて苦手の「マリーチC」。もうジャンプスルーした時点でマットが近づいてきていた。やはり分かるか(笑)。
スティーブンとほとんど同じようなアジャストしてくれて、左右ともにグイグイ捻る、捻る。

「マリーチD」も一緒にやったけど、これはまだまだ腕が巻きつくところまで行かない。
マットも「まあゆっくりやろうね」って言ってたし。

今日はジャンプスルーが珍しく快調で、何度かお尻から着地して足が抜けた。

「ブジャピ」は今までで一番マットから足を浮かせられた気がする。そこから額つけたら足付いてしまったが。

「スプタクルマ」までやって、さっさとバックベンドを3回して後ろに下がったら、マットがドロップバックやらないのか聞いてきた。
普段教わっている先生からまだ早いって言われているから、、、と伝えたら、「じゃあ僕と一緒に普通のバックベンド3回やろう」って。

1回目は自分だけ、2回目はマットが肩甲骨を持ち上げて、3回目は足の付け根のところを持って「ここを押して!」って。

フィニッシングは一人でやったけど、後からヘッドバランス忘れたのを思い出した。

シャバーサナから起き上がったら、とても充実感が。まさにこれこそヨガ、という気がするね。
2010年最初の練習はとても充実していたと思う。なんだか幸先良い感じか?

コメントする

カテゴリー: Mysore Class, Workshop

更科有哉さんWS

3日間練習せず。
少しでも良いから毎日練習すべきなのは十分わかっているんだけど、心が弱いね。

今日は場所が家から近かったのでWSに参加してみた。

ワークショップだからあまり体を動かさないのかと思っていたけど、とんでもない。 

まずはハーフプライマリー、プラスアルファを更科さんのガイドで。

ワークショップのテーマは「ウディヤナバンダ」。
参考になる部分もあったけど、やっぱり去年ノリさんに教わったやり方で1年ほどやってきているから、どうしても息を吸う時にウディヤナバンダを入れるのが違和感あり。

ウディヤナバンダを入れながら息を吸うと、どうしても深く吸えないと思うんだよね。
お腹へこめるわけだから、空気が入る容積が小さくなるわけで。

これあくまで参考程度に考えておいた方が良さそう。
結局アシュタンガは自分が気持ち良く呼吸が出来て動けて汗を出せれば良いのだし。

途中のジャンプスルーとジャンプバックでは、更科さんが綺麗なデモを見せてくれた。
ああいう綺麗なデモを見ていると、アシュタンガはバンダが大事なんだなと改めて思う。

さて、課題のジャンプバック、久しぶりに練習してみたけど、少しアップ出来るようになった気が。
更科さんが男はジャンプバックを頑張って練習するように言ってた。

「スプタクルマ」までやって、セカンドシリーズのアサナをいくつか。
やると怪我しそうだったので、適当に誤魔化しておいたけど、更科さんが選んだのはウディヤナバンダが効いていないと難しいアサナらしい。

スリーロータスをやってシャバーサナでおしまい。「ウップルティ」は地獄のカウントだった。

最後に更科さんが言っていたのだけど「アシュタンガで挑戦することで、日常でも挑戦して欲しい」と。
ぼくの考え方と非常に近いのだけれど、ぼくは「アシュタンガでこれだけしんどいことしているんだから、日常生活も何とかやれるさ」って思っている。

とにかく、色んな先生の言う事を一度飲み込んでみて、自分で消化する、これが大事ではないのかな。これはこの4月にチャックからアドバイスされたこと。
それが自分に合わなかったら、止めれば良いだけだから。

コメントする

カテゴリー: Workshop